ブラインドタッチ 練習方法

ブラインドタッチの練習



 ブラインドタッチの練習はまず親指シフトを覚え、左の指は小指からASDF親指はスペース、右の指は+LKJをそれぞれ上下に動かしてキーボードをたたく。親指シフトを定着することが大切になります。どんなときでも最初に戻れること、つまり、左からASDF右からJKL、GHはそれぞれ近い人差し指で打つ。

 私は英文タイプで練習し、ブラインドタッチを習得しました。

 英文タイプでは、英語の単語の語尾の練習に明け暮れていました。例えばth、thyなど英単語に多く出てくる文字の入力を指で覚えることからスタートしました。何が何でも最初のシフトにいつでも帰れることが重要でした。最初にシフトに帰れないと、中央部分はブラインドタッチができるのに上や下の文字を入力した後、ブラインドタッチにならない。私は手のひらで安定させ最初のシフトに帰っていました。

 私は上のようなブラインドタッチ練習を毎日欠かさず90日間行い、やっとのことでブラインドタッチを習得することができました。それも1日に3時間から5時間かけての話です。私がブラインドタッチ習得に掛けた時間を合計すると300時間を越えています。


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